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汗対策

汗をかいて、そのままにしておくと、汗臭くなるのは皆さんご周知のことでしょう。

雑菌の繁殖は時間の経過と共に増すわけですから、早めの対処が大事になるわけです。

 

直ぐに対処できれば問題ないのですが、なかなかそうは行かないものです。
そうなると、やはり普段の気の使い方になってくるのではないでしょうか。

 

日頃からの嫌な臭いを出さない汗、質の良い汗をかくための対策をとるのが大事になってきます。
汗腺の機能が衰えていたり、腸内の環境が悪くなっていたり、一気に汗をかいたりしないように、日頃の生活習慣を変えていく必要があるのでしょう。

 

汗腺トレーニングをしたり、有酸素運動を取り入れたり、毎日の食事に気を配り、食物繊維、オリゴ糖、プロバイオティクスである乳酸菌を摂取し腸内環境を良くするのも、嫌な臭いを抑えるためには有効な手段かもしれません。

 

ちなみに乳酸菌は、加齢臭の原因成分として知られるノネナールを抑制するそうです。

 

汗対策の方法

汗対策の方法の一つとして「汗腺トレーニング」が有るのをご存知ですか?

汗腺も2種類あり、その内の一つが、サラッとした汗、「エクリン腺」から出る汗もう一つが、腋窩や陰部にあり、体臭腺としても機能する「アポクリン腺」から出る汗です。

 

汗腺トレーニングで対策が出来るのはエクリン腺から出る汗です。
エクリン腺から出る汗は本来無臭で、体温調節の機能を担っているそうです。

 

それでは、トレーニングの手順を紹介しましょう。
まず43〜44度位の熱いお湯に膝から下を10〜15分ほどつけます。

 

この際、手足高温浴と言い「温度の高いお湯に肘から先の部分と膝から下の部分とを浸す」方法が安全でより高い効果が得られるようですし、また、高年齢、高血圧の方は手足高温浴ではなく微温浴から試したほうが良いようです。

 

そして5分間位経過し汗をかき始めてきたら、お湯の温度を36度程度に温くし、更に10〜15分ほど今度は全身を浸からせます。
温いお湯に浸かる事で副交感神経が刺激され、身体はリラックス状態になり、汗腺を休ませることができるのです。

 

副交感神経の働きが亢進すると体の免疫力の向上が期待されますし
また、汗腺を休ませないと汗の粒が大きくなり、その結果、汗が蒸発しにくくなり体温を下げる働きが悪くなるようです。

 

個人差はありますが、3週間程度トレーニングを積むことによって、汗の質は良くなるようです。
汗をかいたら放置したらいけません、細菌が繁殖し汗臭くなった大変ですからね。

 

出来るだけ速めに拭き取り、制汗剤を使うのも良いかもしれません
制汗剤は、服を着る前に薬剤を乾かすと、臭いを抑制する効果が得られるようです

 

日常的な汗対策

かいた汗が良質なのか悪質なのか、普段こんな事全然気にしていませんよね。

リトマス紙を使って調べてみると、意外と簡単に判ります。

 

何故こんなことにこだわっているのかと言うと、汗もまた、健康のバロメーターと考えるからです。
昔、小学生か中学生の頃リトマス試験紙で理科の実験をしましたよね。

 

赤いリトマス試験紙が青くなればアルカリ性で、 青い リトマス試験紙が赤くなれば酸性ということでした。
かいている汗が酸性、つまり青いリトマス試験紙が赤くなり酸性という結果が出たら

 

大げさかもしれませんが、体質に問題あり、と言うことになります。
でも、大切な事ですよ。身体の為に少しずつ中性、アルカリ性体質にしていきましょう。

 

今日から対策です
まずは、汗腺を活性化するための対策を講じます。有酸素運動で体温を徐々に高めていき、汗をかくよう促すのはどうでしょう。

 

ウォーキング、ジョギング、水泳、ご自分の体調、時間に合わせて、いえ、是非時間を作って実行してみましょう。
其の二は、「食っちゃ寝」の生活習慣を見直し、汗腺を活性化する「汗腺トレーニング」を実行すること。

 

長めの時間を費やして発汗作用を促進させましょう。
其の三は、食生活の見直しです、欧米化の食事は、やはり日本人にはあまり適さないようです。

 

動物性タンパク質の量を減らし、良質の植物性蛋白質を多く含む大豆製品、や免疫力や発刊作用を促進させるショウガ等を進んで食事に取り入れるようにします。
これらの成分が良質の汗を生成し、嫌な臭いを減らすことにも繋がります。

 

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